中小企業の事業企業活動を支援する
リーガルサービスの更なる拡充を目指して

ABOUT US私たちについて

いま中小企業を取り巻く事業環境は大きく変化しています。
事業承継や海外展開、インバウンド対応、危機管理など、中小企業の様々なリスクに対処するためには、私たち弁護士も、日々研鑽を積み、クライアント企業とともに成長していく必要があります。

私たち、ジャパン・リーガル・アライアンス(JLA)のメンバーは、全国各地で幅広く活動する弁護士と、特定の分野に専門性を持つ弁護士によって構成されています。
JLAのメンバーは、互いに信頼し合う「顔の見える」仲間として連携するとともに、互いに切磋琢磨し、それぞれのクライアントに対するリーガルサービスの向上を図ります。

同時に、弁護士だけでは対応できない課題に対しても、各企業、団体、他士業と連携しながら対処し、企業活動支援を通じて、地域経済の持続的な発展に寄与することを目指します。

ACTIVITY活動概要

  • 研鑽 弁護士もキャリアを重ねる中で現状に満足してしまうことも少なくないと思います。
    私たちは、それぞれのメンバーが、日々の業務においてスキルとノウハウを磨くとともに、メンバー間で共有し、議論を重ねることで切磋琢磨しています。
    具体的には、年に2回、全国各地で研修会を開催しています。私たちの視野を広げ、課題解決能力を高めるべく、毎回、異業種からゲスト講師を招き、様々な知見を取り入れるとともに、中小企業法務の実務上の問題点について意見交換をしています。
    また、概ね2カ月に1度、各メンバーのスキル・ノウハウをオンライン勉強会で共有し、専門知識の深化を図っています。
  • 連携 中小企業の事業活動の広がりに応じて、弁護士が対応すべき業務の範囲も広がっています。
    これに対して、一人の弁護士が対応できる範囲には限りがあります。
    私たちは、一人一人の弁護士がクライアントと継続的に関わり、かかりつけ医のように企業の持続的な発展を支援するとともに、必要に応じてJLAのメンバーとチームを組み、一緒に対応することで、複雑な課題にも対応していきます。
    また、弁護士のみでは対応が困難な課題についても、各種企業・団体や他士業と連携して解決を目指します。
  • 発信 企業が適切な経営判断をしていくにあたっては、様々な角度から情報を得て分析・判断をすることが大切です。
    私たちは、クライアントのニーズに即した情報の取得と発信に取り組んでいきます。
    具体的には、商工会議所や商工会、経営支援機関などとも連携しながら、セミナーの開催や、メディアを通じた情報の発信、書籍の出版などを通じて、事業者の皆さんに積極的に有用な情報を発信していきます。
  • 貢献 私たちは、職業人としての弁護士であると同時に、地域・社会を構成するメンバーでもあります。
    そのため、私たちは、活動の幅を法務分野に限定せず、企業間連携、人材交流のハブとしての活動、人材育成活動(学生向けキャリア・デザイン・プログラムへの参加等)にも積極的に取り組み、広く地域・社会に貢献していきます。

OUTLINE団体概要

名称 Japan Legal Alliance(ジャパン リーガル アライアンス)
設立日 2018年3月10日
所在地 〒105-0001
東京都港区虎ノ門1丁目16-6 虎ノ門ラポートビル 6F
運営体制
代表幹事
大宅 達郎 (東京)
中村 崇  (新潟)
横山 詩土 (山口)
幹事
津田 秀太郎(札幌)
今井 丈雄 (千葉)
北村 亮典 (神奈川・川崎)
永山 亮太 (静岡)
髭野 淳平 (大阪)
浅井 悠太 (京都)
金子 昌稔 (広島)
森  晋介 (徳島)
田中 智之 (熊本)
事業内容
  1. 企業法務に関する研修会,協議会,講演会,セミナーその他の会合の開催
  2. 企業法務に関する弁護士間の継続的な情報交換
  3. 企業支援に携わる団体,金融機関,専門家との情報交換,共催イベントの開催
  4. 図書等の刊行